2012.01.27 Friday
最近のカーネーション
JUGEMテーマ:エンターテイメント
三浦貴大さんは存在感あるなぁ。 百恵ちゃんのDNA恐るべし。
年が明けてからの「カーネーション」は、お父ちゃんやお婆ちゃんの退場でさびしくなっていましたが、仄暗い事情ながらも糸子の恋のエピソードが牽引力になってか、視聴率的には盛り上がりを見せているとか。
私としては、いくら描きづらい題材だからといって、喉に小骨がささったような中途半端な流れだなー、と、もやっとしていたのだけれど、一点の曇りもなかったヒロインの一点の曇りゆえ 仕方がないのですかね。
人様の「情」に関わる事情に、他人が正しい正しくないと評価するのは無粋な話だと思うけど、今はこの手の話に視聴者の目も厳しいらしいから、製作者もためらいがあるのでしょうか。 最近はNHKも建前にこだわらなくなってきたと思っていたけれど。
私の場合、周防役の綾野剛さんの外見のイメージに暗さが見えてしまって、人物像を把握するのに混乱があるのも もやもやの元。
狙いなんだろか。







