コーヒーブレイク
2009.11.24 Tuesday | beer break
JUGEMテーマ:エンターテイメント
久しぶりにゆっくり本屋。 アマゾン1クリックで事足れり、ということもあるけれど、だらだら店頭を見る時間もまた娯楽。
近所の本屋はたまにサイン会を開くのでサイン本が飾ってあったり、作家の言葉がポップで伝えられていたりするのを見つけます。 そうすると、ほんのちょっと距離が近くなって、ほんのちょっと好きになる。 物理的距離の近さというのは好意に帰依しますね。 自分も単純なところがあるので、ご近所だというだけで好意的になる有名人もいます。
世間の不況っぷりは飲食店に顕著らしいですが、売れっ子作家の著作の乱造ぶりを見ると、本が売れていないという印象からは遠くなります。 もちろん心象に過ぎないけど。
よくあんなに次から次へと新作が出せるものだと感嘆。 量産作家さんの本はほとんど読んだ経験がないけれど、産みの苦しみとか、ないのかな・・・。
「Xmasの奇蹟」は4週目に入って昼ドラ感満載に(笑)
ゼノを騙る博人とトンデモ性格の妹が舞台の中心で叫びまくっていたのでちょっと疲れたけど、きらっと面白いセリフがありました。
妹の前では弱みを見せても、姉の前では格好つけていたいらしい偽ゼノ。
なるほど。
まぁでも、格好よく見られたい、嫌われたくないという気持ちがさらさらない相手には元々敬意がないということだし、弱みが見せられない相手には緊張感ばかりがあることになりますから、どちらとも関係は完結しませんね。
博人は1人相撲で哀れなんですが、役者さんが昼枠を心得た演技をされているのでアクセントとしてオモシロイことになっています(笑) ある意味まっとうな「ザ・昼ドラ」。
「昼ドラちっく」にも色々あるけど、キャラクターやストーリーを非尋常にするのではなくて、過剰演技や演出でそこを目指すのがやっぱり一番良心的だなぁと思います。